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「胎児心音オリジナル音楽CDセット」と「胎教&リラクゼーションCD」は産婦人科医、心療内科医がお薦めしています。

矢追医院 院長 産婦人科医 矢追正幸

ストレス社会の中、この今までにないCDを聴いた人は、きっと心が和む事と思います。多くの妊婦さんや出産後のお母さんだけでなく、パパにもとても好評です。
是非、家庭内だけでなく、待合室、スクール、店内などで定期的に流すことをおすすめします。年齢や男女問わず聞けるCDだと思います。

■プロフィール■
矢追正幸
日本産科婦人科学会専門医 獨協医科大学卒業。 現在、獨協医科大学越谷病院産科婦人科勤務、矢追医院院長。 《所属学会など》日本医師会、足立区医師会、日本産科婦人科学会、 埼玉県産婦人科医会、日本母性衛生学会、日本更年期医学会、 日本女性心身医学会、日本癌治療学会、日本婦人科腫瘍学会、日本抗加齢医学会、日本性科学学会、日本アロマテラピー協会、日本アロマセラピー学会

 

近畿大学医学部 心療内科専門医 小山敦子

胎児心音音楽CDを聴くとどのような心の変化が見られるか、
通院中の方に伺いました。

●とてもおおらかな気持ちになり、落ち着く(Aさん)

●穏やかな気分になりました(Bさん)

●心地よい。落ちつくし、BGMによいと思いました(Cさん)

●ゆっくりと落ち着いた曲で、眠くなりました(Dさん)

これはリラックスできている証拠で、一種の自己催眠、自律訓練法のような効果が出ていると思われます。妊娠中の方が病院で胎児心音だけを聞くと、「お腹が動く」という方がいらっしゃいますが、この心音音楽CDは出産後に聴かれるものということで、出産された方々に聴いていただきました。

「妊娠中によく似た音をきいたことがあり、そのときのことを思い出した。落ち着いた感じ。」

という感想がほとんどでした。

また、妊娠中用の「胎教&リラクゼーションCD」を妊婦さんが聴くと、おなかの中の赤ちゃんもゆったりと落ち着き、安心できると考えられます。病院(産婦人科・歯科など、もちろん、心療内科・内科なども)の待合室や、自宅のリビング・寝室で流しても効果的だと思います。PC作業をするときの書斎などにもよく、現に私も今、これを聴きながら仕事をしています。「胎教&リラックスCD」は音楽療法として、患者さんの自宅療法の一つのアイテムとしても有意義だと思います。

この心音音楽、胎教音楽は非常に好評で、「落ち着く」「ゆったりする」という意見が大半でした。妊婦さんやプレ父親だけではなく、緊張度の高い人、ストレスの多い人、お疲れの人にも聴いていただけると良いと思います。

■プロフィール■
小山敦子(近畿大学医学部堺病院心療内科助教授)
もともと血液内科医であったが、心身症、サイコオンコロジー、性差医療に興味を抱いて、心療内科医に転向。

   
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